上野清香先生のセミナーに参加してきました

4/22㈰に上野清香先生による、”医院勤務の歯科衛生士にしかできない強み”という講演会を聞いてきました。

上野先生は今年3月に参加したセミナーで初めてご講演を聞き、同じ歯科衛生士ですが、幅広く活躍されてる先生でとても刺激を受けました。今回はそんな上野先生が歯科医院でどのような活躍をしているのかという、上野先生の原点とも言えるお話をお聞きしてきました。

歯科衛生士のお仕事は主に患者さんの口腔ケア。
1日の仕事を洗い出すと患者さんの口腔内を触っている時間は長いです。患者さんに負担なく、痛みなく施術を行うにはやはり技術が必要ですが、患者さんはもちろん、医院にいるスタッフもみんな人間です。
”十人十色”
強みも弱みも人それぞれ、医院にも強み、弱みがあります。
だからこそ、みんなで補っていく仕組みが必要だと改めて実感しました。
患者さんから学ぶ事、他のスタッフから学ぶ事・・・たくさんあります。

たくさんコミュニケーションをとり、医院全体、患者さん一人一人が向上していけたらいいなと思いました。

422 2編集済み
写真は上野清香先生と

歯科衛生士 村上
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スポーツ歯学講習会受講

アスリートを支援するために、スポーツ歯学医学という学問があります。
2020年は東京オリンピック開催です。
スポーツ歯科医学の知識を増やし、東京オリンピックに参加するトップアスリートを支援する歯科医師を増やすためにスポーツ歯科医学会ではインストラクター養成講習会を開催しています。

4月19日、埼玉県歯科医師会とスポーツ歯科医学会と共催のスポーツ歯学講習会に参加しました。
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スポーツ歯科は、単にスポーツ時の外傷予防だけでなく、どのように競技時のパフォーマンスを歯科の立場から向上させることができるか、の観点で考える必要があります。
具体的には、咀嚼機能の回復、栄養指導、静的スポーツの重心動揺の減少化、筋力を効率的に発揮させる噛みしめの保持、などさまざです。
また、協議会などで医事運営の支援、メディカルチェック、チームデンティストとしての参加協力も行います。
オリンピックに間に合わせるために、スポーツ歯科医学会のテクニカルインストラクターを取得します。

もしアスリートの方でマウスガード作製だけでなく、かみ合わせなどお困りのことがあればご相談ください。

歯科医師 東

多職種連携講演会

皆さまこんにちは!
高歯会のDr.大歳でございます。
少し昔の話ですが、3月1日、歯科医師会主催の多職種連携公演に参加してきました。
テーマは「オーラルフレイルと摂食嚥下訓練の実際」です。
講師は新潟医療福祉大学教授で言語聴覚士の西尾正輝先生と、東京医科歯科大学准教授の戸原玄先生です。
戸原先生は大学時代お世話になった先生のお兄様でした。
公演の内容ですが、高齢になると体の筋力が衰えるように、食べたり飲んだりする時の口やその周囲の筋力も低下し、それが誤嚥性肺炎につながるといわれています。
誤嚥性肺炎は多くの高齢者の死因になっている病気です。
その対策としては、摂食嚥下訓練が必要です。私たち歯科医院が携われることもありますが、それ以上に地域の病院の先生や言語聴覚士、介護士や看護師など他の職種と連携し早期に診断し治療・訓練することが大切です。
高齢になっても美味しく、安全に食事ができるよう私たちもサポートしていきたいです。
プロフィール

トピックスSTAFF

Author:トピックスSTAFF
医療法人社団 高歯会
東歯科医院
www.higashi-dental.jp
川口市芝園町1-1
048-266-3119

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