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院内勉強会を行いました。

11月29日の14時30分~15時30分までのお時間を頂き、院内勉強会を行いました。

毎月行っている勉強会ですが、今回は今年最後の勉強会となりました。
今年一年、東歯科での勉強会ではいろんな業者の方をお呼びしてセミナーを受けたり
スタッフからの意見、疑問、改善案などが飛び交い、
また、東先生からもどんどん新しい事が取り入れられ
とても濃く、また一人ひとりが成長できた一年だと感じます。

そして、やはり歯科医院では、一人ではできないこともあります。
そのような時、どのようにパスを出せばいいか、また、パスを受ける側もどのようなことを意識するか。
この辺りについてのお話が今回ありました。
来年は相手の事をさらによく考えた行動をしていけたらいいなと思いました。

今回も貴重なお時間を頂きまして、誠にありがとうございました。



歯科衛生 小椋
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104回アメリカ歯周病学会(AAP)に参加しました

10月28、29、30日、カナダのバンクーバーで開催されたアメリカ歯周病学会(American Academy of Periodontology) に参加してきました。
今回参加の目的は、19年ぶりに改変された歯周病の新分類についてその背景と、分類法の実際を学ぶためです。

1999年に提唱された分類では、歯周炎を重度の歯周病を侵襲性歯周炎、中程度までを慢性歯周炎に分類してきました。
より複雑な歯周病の病態に対応するため、STAGEとGRADEというカテゴリーで分類することが決まりました。
今までは、「広汎性の慢性歯周炎」といった表記が、STAGE2のGRADE B、といったようになります。
STAGEの方は術者の主観が入りにくいですが、GRADEの方は曖昧な部分もあり、会場から多くの質問がありました。
日本で分類を用いるためには修正が必要になると思います。
ブログ写真1
また今回学会に参加して、アメリカと日本の歯周病学会で大きな違いがあることに気づきました。
日本歯周病学会はどちらかというと「歯周病を治すため、歯を残すため」の学会です。
アメリカは、保存できる予知性の低い歯は積極的に抜歯してインプラントにする傾向があって、その抜歯の判断をするのがアメリカ歯周病学会です。
そのため多くのインプラントメーカーが協賛していました。
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「歯周病進行抑止のためには、患者さんの生涯にわたって定期的なメンテナンスが必要」、のはアメリカと日本で同じです。
定期的にメンテナンスに通院することで、歯周病による抜歯を防ぐことができます。
ブログ写真3
新聞

アメリカの場合は患者さんに費用がなければ抜歯してインプラント、という選択になってしまいます。
日本では歯周病のメンテナンスに保険制度を使うことができます。
当院に通院している歯周病の患者さんには、もっとその恩恵を発信してメンテナンスに通院してもらいたい、と感じました。
休診でご迷惑おかけした患者様、ありがとうございました。


歯科医師 東

院内勉強会を行いました。

平成30年10月26日(金)14時30分〜15時30分 東歯科医院にて院内勉強会を行いました。

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今月の勉強会では歯周病について東先生からお話をして頂きました。
歯周病の分類など学問的なことがどんどん情報が増え、新しくなっているので日々勉強が必要です。

最近ではTVなどのメディアに取り上げられ歯科への興味を持たれ定期健診にいらして頂ける方が増えています。
患者さんからの貴重なお時間を頂いているのでしっかりと身になるよな情報、知識を提供出来る様に私もまだまだ勉強が必要だな、学びたいな!と思えました。
今週から東先生はアメリカ歯周病学会に参加されるのでお話が楽しみです!!

歯科衛生士 小田切

副院長 東休診日のお知らせ

10月27日(土)〜11月1日(木)まで第104回アメリカ歯周病学会に参加するため休診します。
患者様にはご迷惑おかけしますがご理解の程よろしくお願いいたします。

歯周病は20歳代で約7割、30〜50歳代で約8割、60歳以上で約9割罹患しているといわれています(平成26年厚生労働省データ)。
その歯周病疾患の分類が昨年新しくなりました。歯周病は1942年にはじめて整理分類されてから、1966年,1977年,1989年,1999年と約10年おきに見直しがされてきました。最近20年は改変されず1999年の分類を現在でも臨床で使用していました。
その歯周病分類が新しく改変され、昨年2017年11月に欧米で発表されました。
1999年は私はまだ東京医科歯科大学の保存科医局に在籍したので、歯周病科の医局員が翻訳する作業をしていたことを記憶しています。
1999年の分類はどちらかというと学問的要素が強く、細かく分類されすぎていて臨床的に分類しづらい部分もありました。
2017年の新分類は分類がスッキリし、臨床的に使いやすくなっています。
またインプラント周囲炎の分類も4つにまとめられていて、わかりやすくなりました。
そこで、情報のuptodateのため、今年のアメリカ歯周病学会には参加させていただくことにしました。

学んできたことを歯科医師、歯科衛生士となるべく早く共有し、通院されている患者様に役立てたいと考えています。
その内容はHPなどで報告させていただく予定です。
ご理解宜しくお願い致します

歯科医師 東

川口市歯科医師会学術講演会

9月29日川口市歯科医師会学術講演会に学術部としてお手伝いしてきました。

講演テーマは、「地域包括ケアで実践する高齢者の口腔機能管理」〜口腔機能低下症の診断と管理の重要性〜
でした。
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ご存知のとおり日本は超高齢化社会で、高齢者の食を支えるためいろいろな役割が歯科に求められています。
私たち歯科医師は、ただ入れ歯を作って終わりにするだけでなく、顎を動かす筋肉や食塊を形成する舌をうまく動かす運動トレーニングや、飲みこむ為の嚥下機能の向上、そして美味しく食べてもらうために食物の硬さ・形をコントロールするなど、患者さんにどうしたら美味しく食べてもらえるか考えながらサポートをしていく必要があります。
小学生からの友人でもあった東京医科歯科大学の古屋教授からそのためのエッセンスを学ぶことができました。
オーラルフレイル=メタボのようなもので、生活習慣病にあたるのが口腔機能低下症である、という説明はとてもわかりやすかったです。
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超高齢化社会の流れで、今年4月からの保険改正で、さまざまな口腔機能低下症の検査や治療が保険治療として拡充しました。
当院には、口腔機能低下症を検査するさまざまな検査機器があります。
もしお近くに最近食べ物が食べづらくなってきた、飲み込みづらい、などを自覚される方がいれば、当院スタッフまでご相談ください。
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歯科医師 東
プロフィール

トピックスSTAFF

Author:トピックスSTAFF
医療法人社団 高歯会
東歯科医院
www.higashi-dental.jp
川口市芝園町1-1
048-266-3119

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