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心を育てる!患者接遇マナーセミナーに参加してきました。


 5月30日(木)ちよだプラットフォームスクエアにて行われた、株式会社オフィスウェーブ・日本歯科プロアシスタント協会(JDPAA)による、【心を育てる!患者接遇マナーセミナー】に参加させていただきました。

 東歯科・浦和パルコから各一名ずつ参加させて頂き、明るく素敵な澤泉仲美子講師を中心に和やかな雰囲気の中で講義が始まりました!
 顧客満足とホスピタリティについて・接遇の基本・言葉遣い・伝える力・身だしなみ・患者様に愛されるための習慣術など、患者様に”また来たい”と思って頂けるような選ばれる歯科医院になるために自分たちに何が出来るのか?歯科助手だからこそ出来る事を教えて頂きました。
 顧客満足により成功している組織の代表として有名な、ディズニーリゾートでは来場者の97%がリピーターだそうです。キャストがゲストに夢の国を思いっきり楽しんでほしい。感動体験をたくさんしてほしいという願いや思いが、言動に現れているのだそうです。そういった思いは歯科業界にも共通して言えることだと思います。患者様に感動体験をしていただくために、丁寧な言葉遣いと歯科医院にふさわしい身だしなみで患者様に安心感を持って頂く、患者様の言動に合わせる事で心地よく会話して頂くなど、自分に出来る事は何なのか改めて考える事が出来ました。

今後もセミナーで学んだ事を生かし、患者さんにまた来たいと思って頂けるように歯科助手として出来る事を精一杯行っていけたらと思います!!

矢作1

矢作
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総義歯セミナー

4月21日横浜にて歯科技工士である堤 嵩詩先生の総義歯セミナーに参加させていただきまさした。
総義歯製作には不可欠な咬合器の進化や歴史について話されました。
咬合器がまだ世に存在しない時代のはなしや開発された背景など、とても興味深く聞き入ってしまいました。
人の骨格や顎の動きのデータは咬合器を作るためにも必要であった。それらのデータをもとに数多くの咬合器が開発されてきた。しかし、患者さんの個々のデータをすべて反映出来る咬合器は今現在も存在しない。
ではどのように補綴物を製作して行けばよいのか、堤先生の創意工夫を聴くことができました。
咬合器や様々なデータを当たり前のように利用していましたが、先人達の努力と苦労の上に今があることを再確認しました。
それらのデータには利用していないものやアップデートしている場合があるためデータの精査、使い方に注意し、適切な情報を選択できるよう努めていきたいと思いました。

歯科技工士 髙橋
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BuleSkyPlanハンズオンセミナー

3月28日、港区虎ノ門で行われたBlueSkyPlanハンズオンセミナーに参加してきました。
BlueSkyPlanは無料で使え、インプラント埋入プランから、サージカルガイドデザインなどができるフリーソフトウェアです。
パソコンさえあれば、高額なソフトや、保守料を支払う必要がなく誰でも気軽にスタートできる画期的なものでした。
導入コストがかからないことで歯科医師側と技工士側との情報共有を同一ソフトで容易にできる利点は大きいなと感じました。
設計したSTLデータを取り出すのに料金がかかりますが、高額ではないのでコストパフォーマンスがよいと思いました。
歯科のデジタル化はどんどん進化しているので、置いてかれないよう日々情報収集に精進してまいります。
歯科技工士 高橋
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「Megagen Annual Meeting」インプラントポジションと補綴形態の重要性についてのセミナー

 3月21日、浅草橋のヒューリックカンファレンスで行われた林揚春先生の「Megagen Annual Meeting」インプラントポジションと補綴形態の重要性に関する講演会に参加してきました。

今回の講演会の主要なテーマは、審美領域(前歯など)におけるインプラント上部構造の歯肉縁のラインをどのようにマッチさせるか、そのための理想的なプロビジョナルレストレーション(仮歯)と最終補綴物の形態の決め方、それを考慮したインプラント埋入位置の留意点についてでした。

インプラント上部の補綴物は、特有の形態であり、それを歯科医師はもちろんのこと、作製する技工士も一緒に共通認識をもつことが大切です。そのためにも診療室でしか分からない情報をいかに伝達、共有できるかが非常に重要です。

インプラントの種類や科学的根拠のある技術も増えてきており、適応症の幅も広がりつつあります。
インプラントをご検討されている方はぜひ本院へご相談ください。
MEGAGENセミナー

歯科医師 手塚

第二種歯科感染管理者検定講習会

 先日、医科歯科大学内で行われた第二種歯科感染管理者検定講習会を受講してまいりました。当法人内にはすでに複数の資格保有者が在籍しています。
歯科医院における感染は、人や器材を介した交差感染です。
すべての人の湿性生体物質(血液・体液・排泄物等)は未知の病原体が存在する可能性があるという考えのもとで行う感染対策を、標準予防策(スタンダードプリコーション)と言います。
手指衛生、器材の消毒・滅菌工程、院内環境の消毒、それらに使用する薬剤等について、改めて学んできました。全ての器材の取り扱いは、自分や自分の家族に使用すると考えて処理を行うこと。これを忘れずにこれからも患者様に安心して通院していただけるよう、院内環境を整えていきたいと思います。

受付 櫻井
プロフィール

トピックスSTAFF

Author:トピックスSTAFF
医療法人社団 高歯会
東歯科医院
www.higashi-dental.jp
川口市芝園町1-1
048-266-3119

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