総義歯臨床実技コース

10月14日と15日の二日間、東京銀座にある深水歯科医院にて総義歯臨床実技コース(全5回の4回目)に参加して来ました。
今回は治療用義歯を使っての最終印象と、義歯預かり期間に使用して頂くコピーデンチャー調整、セットまでを中心に学びました。
講師である深水先生のお話は毎回とても興味深いのですが、近頃は患者さんの1ヶ月後感想を聞くのも楽しみになっていました。前回のトウモロコシ丸かじりから、今回の来院まで「絶好調です!」と、笑顔で話されていました。
2日目の最後には患者さんにもお付き合い頂き、懇親会を開催して頂きました。
職業柄、口元が気になってチラチラ見てしまいましたが、義歯を使ってるとは思えないほど、食事を普通にされていました。患者さんの言うとうり、何でも食べられる様子でした。
次月、本義歯(最終義歯)が装着されますが、益々楽しみになってきました。

歯科技工士 高橋

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総義歯臨床実技コース

9月9日と10日の二日間、東京銀座にある深水歯科医院にて総義歯臨床実技コース(全5回の3回目)に参加して来ました。
今回は治療用義歯の調整、コピーデンチャーの製作までを主に勉強してきました。
前回との比較で最も変化があったのは、患者さんの声。
「今までの義歯では食べられなかったものが、食べられるようになった。」
「トウモロコシを丸かじりしても大丈夫だった。」など。とても明るくお話しされていました。
全ての食品が食べやすくなることはないですが、治療用義歯を使うことで、義歯の形態、粘膜、筋肉が良い方向へ改善、回復し患者さんのQOLが向上しているのがわかりました。 歯科技工士 高橋

総義歯臨床実技コース

8月5日と6日の2日間、東京銀座にある深水歯科医院にて総義歯臨床実技コース(全5回の2回目)に参加して来ました。
今回は、患者さんに治療用義歯を装着してから約1ヶ月後の再評価と義歯の調整方法を学びました。
再評価には問診、口腔内や義歯の観察、ゴシックアーチを用いた顎運動検査をおこないました。特に、軟性裏装材の観察、調整方法は実際に見て触ってとても勉強になりました。 歯科技工士 高橋


総義歯臨床実技コース

7月8日と9日の二日間、東京銀座にある深水歯科医にて総義歯臨床実技コース(全5回の初回)に参加して来ました。
患者さんに協力をしていただき、口腔内の型取りから、治療用義歯装着まで、一連の流れをステップごとに勉強することができました。
特に興味が深かったのは、深水先生によるアルギン酸印象材を使った無圧的解剖学的印象採得でした。一般的な印象採得では見えてこない様々な口腔内の情報を見ることができました。
残り4回、義歯完成までとても楽しみです。

歯科技工士 高橋

第29回口腔インプラント専門医臨床技術向上講習会

 6月18日、公益社団法人日本口腔インプラント学会の第29回口腔インプラント専門医臨床技術向上講習会に参加してきました。
テーマは『インプラント周囲炎を多方面から考える』です。今回からは講習だけでなく実習も行われました。実習は日本大学松戸歯学部付属病院にて、アクティブラーニング形式で、インプラント周囲炎の画像読影法とその鑑別診断を学びました。
 医院に通院するインプラント患者さんも10年を経過する患者さんが増えてきました。そのような患者さんが、なるべく長い期間インプラントで美味しく食生活を送ることができるよう、学んだ内容を臨床に応用して患者さんに還元していきたいと考えています。

歯科医師 東

インプラント学会写真
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Author:トピックスSTAFF
医療法人社団 高歯会
東歯科医院
www.higashi-dental.jp
川口市芝園町1-1
048-266-3119

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