4月6日(土)院内勉強会

4月6日の診療後に院内勉強会を行いました。
今回は他院の先生方も参加してくれました。


まずはDH渡辺より、ぺリオセミナーに参加した報告について。
ぺリオリスクとカリエスリスクが高い人への対処の仕方や、酸蝕症について。
そして私たちDHが全身疾患などの検査項目の正常値を把握し
外科処置前に確認していきます。
口腔内だけでなく、全身疾患や健康診断などの検査結果も持ってきてもらい
リスクを把握する必要があります。

1DSC01318.jpg


DH横井より、スタンダードプリコーション(標準予防策)について。
全ての患者の湿性生体物質は感染の可能性があるものとして扱うこと。
目的は患者さんの交差感染から守ることです。
器具や器械に合わせた滅菌、消毒をして正しい管理が必要になります。
また医療廃棄物やごみの取り扱いにも注意し、感染経路を広げないことがより大切です。
そして私たちスタッフ全員がスタンダードプリコーションについて
しっかり学び、正しく理解することが大事になると改めて感じました。

2DSC01320.jpg



院長より、新しく入った先生に向けての話や、かみ合わせについてお話してもらいました。

勉強会のあとはお楽しみのお食事会。
お世話になった先生方と新しく仲間になった先生との歓送迎会でした。
おいしく楽しくあっという間の時間でした。

3DSC01330.jpg


今回の勉強会でさらに東歯科医院全体がレベルアップし、
よりいいものになればいいなと思います。

                            DH浦崎
スポンサーサイト

Biomet 3i Japan 特別講演会に行きました。


2013年3月30日、ベルサール八重洲にて行われた、牧草一人先生特別講演会に参加しました。
今回の公演テーマは「3iインプラントによる長期的な審美」です。

みなさん、インプラントも歯周病になるのをご存知ですか?歯は歯周病になるのは皆さんもご存知かと思いますが、インプラントも「インプラント周囲炎」と言う歯肉の病気になります。
今回の講演では、歯周組織とインプラント周囲組織とではどこが類似しどこが異なるかを知るところからはじまりました。
歯周組織の解剖学的な位置の確認、そして生物学的幅径の役割、外胚葉系組織の連続が保たれることが歯周組織のバリア機構になっていることなど、とても興味深いお話でした。
また、天然歯歯周組織を理解することによって、それをインプラント周囲組織へと応用していくこと、特に歯槽骨頂部保存の重要性を考えました。
そのうえで、プラットホームスイッチングを用いることが、歯槽骨頂保存に有効であること、そして歯槽骨が保存されることにより歯肉が安定し、審美的にも良好な結果が得られることを学びました。

これから、インプラント治療を希望される患者様が多くなると思われますが、咀嚼機能を回復するのはもちろん、インプラント周囲組織にまで配慮した処置が行えるように精進していきたいと思います。

                        歯科医師 飯野
プロフィール

トピックスSTAFF

Author:トピックスSTAFF
医療法人社団 高歯会
東歯科医院
www.higashi-dental.jp
川口市芝園町1-1
048-266-3119

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
QRコード
QR
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる