RPD Review 名古屋

4月25日、26日名古屋カボショールームにて中村健太郎先生によるパーシャルデンチャーの講習会、第二回に参加させて頂きました。
今回は義歯製作に最も大切な支持、把持、維持を主題に講義が進んで行きました。
一人一人異なる患者さんの口腔内に対して欠損形態、残存歯歯周組織状態、対合歯との咬合状態、義歯床下粘膜や顎骨形態などを把握することがとても重要であり、それを踏まえた上で義歯を安定して使えるよう義歯床の外形、人工歯の選択や排列位置、レストやクラスプ、連結子の使い方。また、その設計が口腔内に与える影響がどんなものなのかを学びました。
全てを生かすためにまだまだ勉強が必要です。読むべき論文を教えて頂きましたので熟読して知識を深めたいと思います。

歯科技工士 高橋
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『多様な働き方実践企業』認定

医療法人高歯会は『多様な働き方実践企業』に認定されました!

今は、結婚や出産を経た女性でも働く事の出来る時代!…ですが、色々な問題があり、まだまだ仕事復帰がしづらい時代でもあります。
当院では女性でも長くお勤めが出来るように、社会保険労務士の先生の助言をいただきながらワークライフバランスへの取り組みを行っています。当院では結婚や出産などのライフイベント時にも女性が活躍するために必要な制度設立や環境を整備し、また復職後も女性がさらに仕事にやりがいを持ち、自己成長し続けることへの意識を促すためのキャリア支援や研修参加支援を行っています。今回はその取り組みが埼玉県に評価されて認定をいただきました。

私も出産を経て仕事復帰をさせてもらって、やり甲斐をもって働かせてもらっている身です。
働きたくても働きづらい女性の為にも、こういう企業がもっと増えたらいいなと心から思います!

歯科衛生士  吉田

医院内勉強会を行いました。

4月17日に蕨市民会館にて医院内勉強会を行いました。
新年度に入り、スタッフの入れ替わりもあった当院ですが、患者様が変わらず来院し易い場所である為に東医院長指導の元、グループワークを行いました。

話し合いだけではなく、今現在スタッフ個人が思っていることや感じている事をポストイットに書き出し、スタッフ全員の意見を集め皆で確認し、その書き出した問題点を少し時間をおいてから解決していく方法です。

より良い環境作りには時間はかかりますが、日々精進して参ります!

個人だけでは成し遂げられない事でも、チームで行えば強力です!

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歯科衛生士横井による、院内感染対策研修会もありました。
医院内での感染対策を定期的に行うことにより、感染予防に対しての意識を高め、皆さんが安全で安心して治療を受けられるように努めていきます!


より良い歯科医院で皆様をお迎えできるように、患者様の貴重な診療時間を短縮し勉強会を行わせて頂きました。
ありがとうございました。

歯科衛生士 吉田

『歯科滅菌と医療安全』のセミナーに行ってきました

3月29日(日)にLMJ東京研修センターにて日本歯科TC協会主催の特別セミナー『歯科滅菌と医療安全』に参加しました。

滅菌セミナー3

今回は、私も少しですが「歯科滅菌~歯科衛生士の立場から」とお題をいただき、当医院で実践している感染予防対策についてお話しさせていただきました。

昨年は今回ご講演の島崎豊先生から医療の正しい消毒や滅菌について学び、第二種歯科感染管理者の資格を取得しました。

滅菌セミナー2
(胸につけているこのIDカードは患者さんへの安心の証)

滅菌セミナー1
(医院も管理者在籍証明書を提示して安心と安全を保障)

当院におきましては、数年前から特に院内感染や交差感染にはついては、歯科医療以外にも医科の消毒や滅菌についても学び、より安全で安心な、そして適切な治療が受けられるよう努めています。

今後、趙高齢化社会を迎える日本は、お口の中の被せ物や義歯における取扱いの感染対策も必要不可欠になってきます。今回は歯科技工士という立場からの川島哲先生のご講演も大変勉強になりました。

滅菌セミナー4
(キャストパーシャル界の第一人者 川島先生と)

大切なことは、医療従事者(医院スタッフ)や使用の器械を通して、他の人(患者さんやスタッフ)や器械に感染のルートをつくらないことです。

「知っているということと、実践するということは違う」という教えを肝に、何事も日々進歩しています新しい器械や薬品などの知識、データや情報を常に学び、必要なことは変えていかなければなりません。まずは「自分でできることを始める」ことを改めて学びました。

歯科衛生士 横井

3月27日ドクター勉強会

皆さんこんにちは!
東歯科医院のドクター岡です。

桜が綺麗な時期になりましたね!
僕が高歯会に入ってもう一年、、
今年度も患者さんの皆さんのHappy Smile Happy Lifeのためにがんばって行こうと思います!!

さて、先日3月の27日に東歯科医院でドクター勉強会がありました。

テーマはブリッジなどの補綴装置の設計と選択についてです!

患者さんの皆さんにもブリッジという言葉は知ってたり、実際に口に入ってる!という方がいらっしゃると思います。

ブリッジとは無くなった歯の部分を隣の歯を利用して文字通り橋渡しにする治療法です。

しかし前後に歯が残っていれば必ずブリッジを入れることができるか、、といわれると必ずしもそうではありません!
ブリッジの支台(橋でいうところの支柱ですね)となる両隣の歯のコンディションや歯の軸の方向を考慮しブリッジが可能かどうか判断しなければならないのです。

そこで失った歯の部分の負担を両隣の歯が支えられるかどうかを数字で判断できる指数

それが!

Duchangeの法則なのです!!!

この法則にのっとってブリッジが可能かどうかを判断できるわけですね。

もしこの法則や歯の軸の方向によりブリッジが患者さんの残りの歯にとってマイナスに働いてしまう場合、他の補綴装置(入れ歯やインプラント等)を考えなければならないということです!

今回の勉強会で得た知識を活かして、きちんと治療前の検査を行い

果たしてブリッジは可能か?
架けてもすぐ壊れてしまわないか?
残りの歯に悪影響はないか?

しっかり判断して患者さんにベストな補綴を提案していきたいと思います!


歯科医師 岡




プロフィール

トピックスSTAFF

Author:トピックスSTAFF
医療法人社団 高歯会
東歯科医院
www.higashi-dental.jp
川口市芝園町1-1
048-266-3119

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