インフェクションコントロールのセミナーに行ってきました

平成27年5月23・24日(日)の2日間にわたり、株式会社GCで行われました修練会主催の補綴臨床StepUp講座「Infection」のセミナーに院長と参加してきました。
このインフェクションコントロールの講義内容は、正しい知識や情報が日々変動する中で、常に医院での対応を模索し、患者さんにいかに安心で安全な治療を提供するかを考える一番大切な“要”となるところです。

インフェクションコントロールの3つの柱:
1. 感染管理者の育成
2. 汚染拡大の防止 ディコンタミネーション
3. 汚染器材の再生処理の妥当性確認 滅菌バリデーション
今回はこの内容で、実際に実践しています医院の実例も交えて具体的に学びました。

栄養1

難しい分野で、時々(いつも?)頭がついていかなくなることも多々ありますが、全ては患者さんと、そして私たちスタッフも含めた感染管理の明確な目的がありますので、学びはまだまだ続きます。
院内での感染拡大防止 ディコンタミネーション!頑張ります。

そして…
ついでに今までなかなか行けなかった念願の㈱GC隣接のビル「Kamulier」におじゃましてきました。

栄誉3

「Kamulier」カムリエは“食事のおいしさ・食べることを伝える人、場所”スタッフは噛む楽しさをサポートする専門家…大変勉強になりました。

栄養5

義歯治療やインプラント等の口腔外科治療で治療中の食事に困っている、高齢者の低栄養や栄養のバランス、認知症などの既往症を抱えながら治療に来院される患者さんとそのご家族のサポートに少しでもお役に立つ物があればと考えます。まずは自分で食べてみます。

歯科衛生士 横井
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Dr.Hiroのベーシックオープンコースに参加してきました

5月24日に山本浩正先生の第2回目のセミナーに参加してきました。

今回は主に歯周病の菌についてと、歯茎について勉強しました。
歯周病になると歯茎は腫れ、歯がグラグラになって、勝手に抜けてしまうというリスクがあります。
そのため、当医院ではクリーニングの時に歯周病の検査を行っています。
もし、歯周病の傾向が診られた方にはその方に合わせた歯周治療を提案しています。
しかし、歯科医院での歯周治療だけでは意味がないと言ってもいいと思います。
患者さん自身の自宅でのブラッシングがあってこそ、改善がみられます。

そこでみなさんに質問です。
「その歯ブラシご自身の歯や歯茎に合ってますか。」

実は歯や歯茎の状態で、使用する歯ブラシは違うのです。
また、正しい歯磨きをしていなければ逆に痛めつけている可能性があります。
ですが、歯ブラシや歯磨き粉、うがい薬などたくさんの種類があり、わからないですよね。
そんなときは一度歯科医院へ行き聞いてみましょう。
私たちがしっかりサポートさせていただきます。
健康な歯で美味しいものをたくさん食べましょう。

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余談ですが、たまたまセミナーに専門学校の時の同級生が参加していました。
みんなの話を聞き、私ももっと頑張ろうと思いました。
写真は山本先生と友達とその友達です(笑)

歯科衛生士 村上

東京医科歯科大学へ学生講義に行ってきました

今年も東京医科歯科大学へ学生講義に行ってきました。

私が大学院時代に専攻した保存修復学は、コンポジットレジンという有機材料を用い、歯を削る量を少なくして虫歯を除去し1回の治療で歯の形態まで回復するための術式や材料の研究を行う学問です。

歯を削る量が少なければ歯の神経を失うリスクは少なく、神経のある歯はない歯にくらべて歯を失うリスクが少ないことは科学的に証明されています。

現に日本人が歯を失う本数は減少しており、保存修復学が果たした功績は大きいと考えます。

学生にはコンポジットレジン修復を学ぶ意義に関して、臨床的な観点から講義をしました。

また、私が東京医科歯科大学を卒業した年に主任教授が就任されたので、私の歯科医師のキャリアと保存修復講座どちらも今年で20年になります。

大学は変わらない点も多いですが、ワークライフバランスへの試みとして学内保育施設ができていました。

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これからは働き方の多様性に対応していかなければ優秀なスタッフの雇用が難しくなるのは大学も同じなんですね。

東歯科医院が埼玉県の働き方実践企業認定を取得したのは方向性として間違っていなかったんだな、と感じました。

歯科医師 東

インプラント周囲炎に関する最新Topics

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5月17日にイエテボリ大学歯周病教授のTordBerglundh先生によるインプラント周囲炎に関する最新Topicsの講演会に行ってきました。

天然歯が歯周病にかかっている患者さんは、インプラント周囲炎にもなりやすいこと、その罹患率はインプラント患者の20パーセント程度であるそうです。

私たち歯科医師や歯科衛生士は歯周病、インプラント周囲炎の前病変である歯肉炎、インプラント周囲粘膜炎を早期にみつけて予防していかなければなりません。

インプラント周囲炎は、天然歯と比べて急速に骨吸収しますので、患者さんもインプラント周囲炎、歯周病の予防のために定期的メンテナンスへのご協力よろしくお願いします。

歯科医師 東

口臭症治療のセミナーに参加してきました。

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2015年5月17日(日)水道橋JDNビルにて
〜口臭、口臭症治療ClO2製剤による口臭の無臭化(デオドラント)〜
口臭治療専門の本田俊一先生の講義に参加してきました。

本田先生は6000千人以上の口臭に悩む患者様を診てきた口臭のスペシャリストです。

「口臭は病気ではない 口臭に悩まされる口臭症なんです」by.本田先生

“口臭”
年齢性別問わず気になるこの言葉

•他人に自分の口が臭ってるんじゃないかと気にされている方

•自分の口臭が気になって口に手をあててしまう方

•誰にも言えなくて孤独な方

気にする程度は様々でもたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

健康な方でも口臭はあります!

「口臭を無臭にするのは簡単だけど、口臭について悩みを解決するのは難しい」と本田先生がおっしゃっていました。

確かにそうかもしれませんね。

他人が気になるほどの口臭でもない時でも、本人が気にしていれば、悩んでしまいますよね。

朝起きた時や疲れた時、臭いの強い物を食べた時に起こる“生理的口臭”

歯周炎や鼻の病気、全身疾患で起こる“病的口臭”
大きく分けて二つに分類されます。

口臭は様々な要因からなる臭気(ガス)なんです!

解決方法はそれぞれ違いますが、当院では口臭を気にされている方に、口臭ガス測定器をオススメしています。

まず、ご自身の口臭ガスがどれくらいあるかを知るのもいいかもしれません。
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唾液は口臭にとって、とても重要な鍵にもなります。

唾液の分泌が減るとお口の中の細菌が活性化され、口臭ガスが発生しやす状態になります。
また、お口の中が酸性化し、虫歯や歯周病が進行しやすい状態を作り出します。

当院ではこういった唾液を検査できる歯科ドックも行っています。

お気軽にスタッフにお聞き下さい!

長くなりましたが、少しでも患者様のお役にたてればと思い日々精進していきたいです。
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DH 吉田

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Author:トピックスSTAFF
医療法人社団 高歯会
東歯科医院
www.higashi-dental.jp
川口市芝園町1-1
048-266-3119

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