神奈川県歯科衛生士会で講演を行いました

6月14日(日)に横浜市の神奈川県歯科保健総合センターにて、神奈川県歯科衛生士会の定時総会が行われ、メディア株式会社主催のランチョンセミナーでお話しをさせて頂きました。

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(建物内に「歯の博物館」が…残念ながら休館日でした)

お題は『歯科衛生士のための患者コミュニケーションツール』患者さんの納得を引き出すために当医院で日頃どのようなことを行っているのかを同じ歯科衛生士の皆様にご紹介するのが今回の目的です。また、個人的には、他の医院ではどのように行っているのかもお聞きできればと考えていました。

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(100名近くの歯科衛生士!…大先輩の皆様の前で緊張)

当医院は、患者さんの治療は必ずお口の中のこれから治療する歯の写真を画像でお見せしながら治療の内容を説明します。治療後の写真やその後の経過、予防ケアに関しましても、長期的にお口の中の状態を写真やレントゲン等の画像と歯周検査のデータと共に一括して管理しています。ですので、長く通院している患者さんもその管理ツールで以前の自分のお口の中の状態を知ることができ、今と比較し、今後の予測が視覚からできます。そうすると、患者さん自身も自分の治療計画を考えられます。私達はそれを画像のツールを使ってサポートすることが役目となります。

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(使いやすい画像ツールはよき相棒となっております)

患者さんの治療に対しての知識と意欲が高まることは、医院としましても歯科衛生士の立場からも大変嬉しいことで、更によりよい治療を提供するための責任の認識にもなります。
これからも‘患者さんの納得を引き出す!’ために、日々頑張ります。

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       (講演後は公園に…笑)

歯科衛生士 横井
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RPD Review in 名古屋

6月13日,14日名古屋カボショールームにて中村健太郎先生によるパーシャルデンチャーの講習会、第4回最終回に参加させて頂きました。
今回はデンチャー作業模型の咬合器装着、完成したデンチャーの評価方法、検査方法を主に勉強してきました。
咬合採得の方法は自分では想像もできなかった方法を教えて頂きとても勉強になりました。
全8日間の講習会を自分なりに総括すると、完成したデンチャーは患者さんの口腔内に入ったことで終わりではない。
患者さん一人一人違う欠損部位、残存歯、粘膜の厚み硬さ、骨の形態、咬合関係、咬合力、食生活などなどなどを考慮し考えに考え抜いても完璧なデンチャーを作製できないこともある。だからこそ再評価をして、必要に応じた設計変更を積極的に行い、口腔内環境を守りながら適切なデンチャーにしていくことが大切なのだと学びました。

歯科技工士 髙橋

8020コンクールに行ってきました

6月7日(日)は川口市のリリアで行われた川口市歯科医師会主催の“歯の健康フェスティバル”に参加してきました。

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今回は私の担当する患者さんが8020対象者のためご一緒しました。

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ご主人様共々80歳を超え、お二人ともお元気でとても素敵なご夫婦です。

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    (奥ノ木市長とご一緒に記念の一枚)

川口歯科医師会会長と川口市長にお会いして市長のご好意で写真を記念に撮らせて頂きました。
8020おめでとうございます!

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また、当院の新人の歯科衛生士も今回この催しは初めての参加となりました。

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口臭 検査や咬合力の検査など…日頃はやる側この日はやられる側(笑)…3人で色々体験し楽しい勉強の時間となりました。

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川口市在住で80歳以上!20本以上歯がある方!大募集(*^_^*)

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 (川口市のゆるキャラの‘御成姫’&新人DH)

歯科衛生士 横井

6月5日 勉強会

6月5日に蕨市民会館にて院内の
勉強会を行いました。

前回のワークではスタッフそれぞれが感じている問題点をポストイットに書き出し熟成させる、というものでした。

今回のワークでは前回の熟成させた問題点の解決策を見出していくものです。

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簡単な様ですが、実はすごく難しく…
問題を解決するのはとても大変で、時間がかかるものです。

こうして自分ひとりでは考えつかないような解決策を他のスタッフと共に様々な視点から考えることで、より良い解決策が見つかり、より良い医院を創りあげていけると思います。

衛生士村上による研修の報告もありました。
学んで来たことを皆でシェアすることは大切だと改めて感じました。

まだまだ歯科についての知識が少ない私ですが、この勉強会で学んだことを活かして日々精進していきます。

受付 上原

第124回日本補綴歯科学会に参加してきました

第124回日本補綴歯科学会に参加してきました。今回は大宮ソニックシティが学会会場でした。

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補綴(ほてつ)というのはかぶせものや義歯(入れ歯)のことで、補綴学会はその専門分野の学会になります。

以前はかぶせものや入れ歯の精度や、装置を装着した後のかむ(咀嚼)機能についての学会発表が多かったのですが、近年その傾向が変化してきました。

その変化とは、噛んだ後の舌の動きや嚥下のしやすさから咀嚼機能や補綴装置を考えるという発表や研究が増えてきている、ということです。

これには、歯があっても顎や舌が動かない運動障害の患者さんが高齢化社会や認知症の増加に伴って増えてきているという背景が有ります。

今後は通院していただける患者さんだけでなく、当院に通院していたのに障がい等で通院できなくなった患者さんへのアプローチにも積極的に取り組んでいかなければならないと感じました。

また、多くの患者さんは型採りが苦手だと思いますが、口腔内カメラのような装置で撮影してそのままかぶせものを作るCADCAMという技術に関する研究発表も多かったです。

こちらに関しても情報と機器のアップデートを常に行っていく必要があると感じました。

歯科医師 東
プロフィール

トピックスSTAFF

Author:トピックスSTAFF
医療法人社団 高歯会
東歯科医院
www.higashi-dental.jp
川口市芝園町1-1
048-266-3119

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