キシリトールのお話


桜の開花が発表されました♪
今年こそはお花見に行こうと思っている歯科衛生士の村上です。

最近担当の患者様も増え、色々お話を聞いてみると...
お子さんが歯を磨かせてくれない
忙しくて歯磨きは疎かになっている
などというお話をよく聞きます。

そこでお伝えしたいのがキシリトールです!
聞いたことはあるけど、どうなの?という方が多いと思います。

まずむし歯のきっかけをつくる菌はミュータンス菌と言います。

キシリトールにはお口の中のミュータンス菌を弱らせ、減らしてくれる力があります!

また、甘い物を食べるとむし歯になりやすいというのはご存知だと思いますが一番危険なのは“ショ糖(砂糖の主成分)”なんです。
ミュータンス菌が生活しているのはプラーク(歯垢)です。このプラークがあると他の悪い菌も歯につきやすくなります。さらに、ミュータンス菌は糖分から酸を作り、歯を溶かしていきます。

しかし、キシリトールをうまく使えばプラークをショ糖の半分以下に抑えられ、また、なんとキシリトールからは酸はつくれないのです!

つまり、キシリトールにはむし歯菌を減らすだけではなく、むし歯菌が住みつき悪さする環境までも減らしてくれるのです!!

キシリトールはどのくらい食べても体には安全と評価されてるみたいですが、お腹がゆるくなりやすい方は少しづつ始めてみてください。

しかしみなさん!
キシリトールだけではダメですからね!
必ず毎日歯磨きをする事が一番大切ですよ!
キシリトールは+αとして考えてください。

小さいお子様用にタブレットタイプもあります。
どうしても歯磨きをさせてくれない時はせめて、キシリトールだけでもあげるといいかもしれません。

詳しい内容を聞きたい方はお気軽にスタッフまでお尋ねください♪




歯科衛生士 村上
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Dentiumインプラント実習勉強会

皆さんこんにちは!
花粉が激しい季節がやって参りましたね
僕も大分花粉症激しいほうなのでいつも鼻かんでばかりで、、鼻毛が気になる季節でもありますね、、


さてさて!今回3月19日の土曜日にDentiumさんのインプラント埋入実習勉強会がありました!

土曜日の東歯科医院診療終了後に全国の高歯会のDrが集結し、まずはDentiumの商品説明から始まりました。

スリットが多いことや多様な種類を扱っていること、上顎洞や下歯槽管が不安な症例にも使えるショートインプラントなどなど製品の魅力を聞いた後は、、



実習です!!


中田先生も気合十分です!


僕は実は実習は2回目なのですが、やはり模型でも埋入後の固定が良いような気がしますね

みんなで一度ずつ埋入し今回の勉強会は終了となりました
コアフロントの方ありがとうございました!
1日でも早くこの経験を臨床に活かせるよう頑張りたいと思います


最後に


ピスタチオな手塚先生の実習写真が撮れたのでのせておきますね!


歯科医師 岡

院内勉強会をおこないました

3月11日院内勉強会とミーティングをおこないました。

毎月一度診療時間を切らせて勉強会をさせていただいているため、
皆様のご協力に感謝です。

まずはDH吉田から企業内保育所見学の報告です。

東京歯科衛生士講演会

東歯科医院は「女性が働きやすい職場」として、
埼玉県の[多様な働き方実践企業]に認定されています。

歯科医院は女性スタッフも多く働いているため、
結婚や出産後に安心して復職できる環境があることはとても嬉しいと思います。

DH吉田の報告のなかで企業内保育所を整備するには色々な課題があり、
また、周りの地域との連携も不可欠になってくることが分かりました。

川口市は埼玉県の中ではまだまだ待機児童が多いほうだということです。。
これから結婚・出産を迎える女性スタッフにとって、企業内に保育所があるととても安心ですね。

院内ミーティングでは、
毎月スタッフが感じていることについて皆で話し合いをおこなっています。

ひとりひとりのスタッフが気づいた問題点や疑問点について皆で改善案を考えます。

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院内勉強会後は、新しく入社したスタッフの歓迎会をおこないました♪

そして、この日お誕生日だったスタッフに、院長からまさかのサプライズです!!

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おめでとうございます~♪

これからもスタッフみんな明るく笑顔で、
東歯科医院に来ていただいている患者様をお迎えいたします。

DA佐藤




東京ディズニーリゾート・ゲストサービススタイルを受講して

3月10日に東京ディズニーリゾート・ゲストサービススタイルという接遇セミナーに参加してきました。

ディズニーテーマパークの行動規準として4つの鍵があるそうです。
優先順位の高い順から安全(Safety)、礼儀正しさ(Courtesy)、ショー(Show)、効率(Efficiency)の頭文字を取り“SCSE”と呼びキャスト<従業員>がゲスト<お客様>サービスを行う際の判断の拠りどころになっているそうです。

安全な環境作りとして全ての柱の角を丸くし、ゴム製な物で覆っているそうです。他にも段差を極力無くし、雨の日は床が滑りやすくなるためキャストは常に周りに目配りしお声がけするようにしているとのことでした。
礼儀正しさでは、「いらっしゃいませ」ではなく「こんにちは」などの日常のあいさつから始めることで会話のきっかけとなり次のコミュニケーションに繋げているとのことでした。他にも笑顔、笑声を意識し話す相手に目線を合わせる事が大切だと教わりました。
ショーでは、どの年代の方からも好印象を持って頂けるように身だしなみの基準を守り、パレードだけでなく、お土産屋などパーク内のゲストの目に触れるものすべてをショーと捉えているそうです。それだけでなく、マンネリ化してしまうキャストの仕事内容も目に見えないショーと捉え初演だと考えて行うことで相対的に“楽しさ”に繋がるため、常に初心を思い出して仕事していると学びました。
効率では、チームワークよく働くことが無駄を省いて効率を高めることに繋がっていくという考えをもち、安全、礼儀正しさ、ショーの3の鍵を充分に守った上で効率を重視しゲストの満足度を高めているという教えでした。

今回のセミナーを受講する前までは、効率を優先することは患者さんの為になっていると思っていたが違うということを学びました。自分の今までの行動を見つめ直すこと事がスキルアップへ繋がると思いました。
ご講義で一番印象的だった言葉は、“知っていることとできることは違う”ということでした。失敗を恥じるのではなく、経験が増えたと捉え失敗した理由を考え、どうするべきだったのか、これからどうしていくのかを自身で考え、時には仲間と共有しアドバイスを受けることが大切だと教わりました。チームワークの大切さをここでも感じました。

ウォルト・ディズニーの残した言葉で「ディズニーランドは永遠に完成しない。この世界に想像力が残っている限り成長し続ける。」というのがあるそうです。
失敗が多い私ですがまだまだ伸びしろがあると前向きに捉え、考える事を諦めずに成長していきたいと思います。

DSC_0017 (2)
受講後に歯科助手の大屋さんとディズニーシーの視察をさせて頂きました!

歯科衛生士 小田切

福岡歯科大学同窓会講演会「天然歯保存の可能性を探る」


3月6日 福岡歯科大学同窓会講演会「天然歯保存の可能性を探る」に参加してきました。
福岡歯科大学のクラウンブリッジ学講座の佐藤教授から「ブリッジにして天然歯を切削するのはあまり良くない」という話があり、現時点ではインプラントか有床義歯を選択したほうがいいのではないか?と講演されていました。
また山下敦先生からミシガン大学では第二大臼歯部まで欠損補綴してジルコニア修復、佐藤教授からはヨーロッパでは第一大臼歯までの短縮歯列にしているとの話があり、他先進諸国と日本の歯科治療が大きく違っていると感じました。
やはり全ての患者さんにあてはまる正しい治療方法が一つではなく、患者さん個々の食生活や好きな食べ物まで考慮して複数の治療方法を提案するのが重要だと再認識しました。


歯科医師 東
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プロフィール

トピックスSTAFF

Author:トピックスSTAFF
医療法人社団 高歯会
東歯科医院
www.higashi-dental.jp
川口市芝園町1-1
048-266-3119

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