デンタルショーに参加させて頂きました!

10月23日に宇都宮市で開催された『アマガイデンタルショー2016』に参加させて頂きました。

デンタルショーでは、歯科メーカーさんの新作商品やお勧め商品の展示をされていまし。
歯科衛生士の私としては、色々な種類の歯磨き用品を見ることができとても勉強になりました!

講演会ではホワイトニングについてと歯周サポートについてのご講義を傾聴させて頂きました。
ホワイトニングに興味を持っているが、なかなか手が出ないという方が沢山いらっしゃると思います。
今回のご講義では、どの様に説明し、どの様な点に注意するのかを学ぶ事が出来ました。
少しでもホワイトニングに興味がある方!気軽にご相談下さい。お役に立てるようお話しさせて頂きます。

歯周サポートでは、定期健診を行うにあたり、ポイントや注意点を学ばせて頂きました。
定期健診にしっかり来てくださる方、あまり来ない方とでは統計的にも大きく差がでるとのことでした。
自分自身の歯を守ることが出来るのは“自分”なのです。私たち歯科衛生士はそのサポートをさせて頂きます!

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(初めてデンタルショーに参加させて頂き、圧倒され写真を撮り損ねました…。)

歯科衛生士 小田切
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10月14日 医院内勉強会

10月14日に定例東歯科医院の勉強会を行いました。

最初に院長から症例についての共有から始まりました。
治療についての症例でしたが、歯茎の状態など私たち歯科衛生士にもとてもわかりやすく身になる内容でした。今回のことを踏まえ施術する際に注意しなが観察して行こうと思います。

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次に、当院の問題や課題についてみんなで話し合いました。
課題に対してこれからはどうしていく事が大切なのかみんなで意見を出し合い改善策を考えました。
患者さんにとってもスタッフにとってもより良い環境になるようこれからも努力し協力していく事が大切ですね!

歯科衛生士 小田切

認定歯科衛生士研修会に行ってきました

10月16日(日)に大森の新東京歯科衛生士学校で日本アンチエイジング歯科学会の認定歯科衛生士研修会が行われました。

歯科衛生士として認定資格を取得するために今回も日本全国から遠路はるばる20名の受講生が参加されました。

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(九州や広島、京都などから受講の歯科衛生士の皆さん)

私もこの学会に入会してからもう7年になります。この学会には私が委員を務めています歯科衛生士部会を含め14の部会があり、歯科に関わらず、医科の先生方や健康に関する専門家の方から色々と学ぶ事ができます。

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ITの普及にともない高齢者以外にも、多くの中年層の患者さんは既往症や持病があるために、歯や口腔内のこと、それに関わる全身疾患の知識や対処法などを良くも悪くもメディアから得て受診されます。今や、私たち歯科衛生士もただ齲蝕と歯周病治療やその予防のための知識と技術だけでは、このような患者さんの対処に難しい時代になってきました。

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そこで今回は私も学会の認定歯科衛生士として、少しお話をさせていただきました。患者さんの健康長寿をサポートする認定歯科衛生士として、今後も学会で習得したことやその症例を伝え反復し、更に歯科衛生士同志の交流を深めながら、知識と技術を更新していきたいと思います。

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(宝田先生に使用許可を頂いた大好きな写真…姿勢大切!)

講師の宝田恭子先生から、国家資格である歯科衛生士として働くことの意義と誇りについて感動のお話…身の引き締まる一日でした。

歯科衛生士 横井

日本歯周病学会学術大会に行ってきました

10月7日(金)に新潟市の朱鷺メッセで行われました第59回秋季歯周病学会学術大会に参加してきました。

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(埼玉から始発で新潟コンベンションセンターへ到着)

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(年2回の定例の学術大会…次回は認定歯科衛生士の試験にトライ!)

皆さん、高齢者の方の歯科診療受診者数ってご存知ですか?
なんと!患者さんの3人に1人以上が65歳なんです。

東勉強会1

1990年では13.4%であったのが、2014年では41.0%へと増加しています。
このように、歯科診療所を受診した患者さんの年齢構成は、年々、若年者が減少し高齢者の割合が増加しています。
それにともなって、嬉しいことは高齢者の方の歯の残存数も増加していること。

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(2016年厚生労働省患者調査資料より)

あいまって悲しいことは、その残っている歯が歯周病に罹患している数も多いと言うことです。

東勉強会2
(2016年厚生労働省患者調査資料より)

確かに当医院の患者さんもご高齢者でも20本以上の歯を維持されている方が沢山いらっしゃいます。
ということは…やはりこのご高齢者やもっと若くして歯周病に罹患された患者さんの治療や予防がもっともっと必要になってくるのは必然的なことです。

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(テペ社の歯ブラシを高齢者やインプラント患者さん用にリサーチ)

そして、東京大学の辻哲夫先生のご講演『超高齢社会の医療介護政策の展望と歯科界への期待』から:
・2030年には後期高齢者(75歳以上)が人口の5分の1
・団塊の世代が後期高齢期になる2025年が日本社会の分岐点
日本は「治す医療」は大成功し、世界一の長寿国、長く生きることは可能になりました。その反面、莫大な医療費を費やす虚弱な集団が増えているという現状にあり、今後は「自立の生活を支える医療」へのシフトが必要とのことでした。

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(早起きのご利益?!・・・理事長の和泉先生とツーショット^^)

今回の学習のポントはフレイル(虚弱)と言う言葉です。
歯科には「オーラルフレイル」という概念も提唱されているようです。
患者さんの高齢期のフレイル(低栄養)を歯科から見つけてあげて、その口腔機能の低下への早期対応を行うことです。

生きていくために栄養は必要ですし、美味しいものを食べることは生きている喜びでもあります。私達はその「自分で食べる」ために必要な大切な歯と口腔内を守る。
患者さんの“元気で長生き”に日々寄り添っていけるよう頑張ろうと思った1日でありました。

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(故郷新潟の美しい景色にしばし心が和みました)

歯科衛生士 横井
プロフィール

トピックスSTAFF

Author:トピックスSTAFF
医療法人社団 高歯会
東歯科医院
www.higashi-dental.jp
川口市芝園町1-1
048-266-3119

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