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3月の院内勉強会を行いました。

2019年3月29日(金)14時30分〜15時30分 院内勉強会を行いました。
月に一度、貴重な診療時間を割いて行わせて頂き、ありがとうございます。
本日の内容は『それぞれの患者さんにあった補綴(ほてつ)』についてです。
補綴(ほてつ)とは、被せ物や詰め物、差し歯といった、ご自身の天然歯を部分的に喪失した際に装着されるモノのことです。
東歯科には院内技工士がおり、本日の講師をやって頂きました。
DSCF2381.jpg

患者さんのお口に入るものですから、患者さんが望むものを入れてあげたいと私達も思います。しかし、患者さんによっては希望の補綴(ほてつ)が適応ではない場合もあります。
そんな時にお答えができるように、本日は補綴(ほてつ)の種類や適応、利点や欠点などについてスタッフ皆で学びました。
患者さんとってより良い選択ができるようにスタッフ一同学びを深めます。
DSCF2384.jpg

当院ブログの『第6回ミネラル有害金属セミナー』で詳しく記載されていますが、当院ではメタルフリー治療も行なっております。
ご興味ある方、気軽にスタッフにお声がけ下さいね♪

歯科衛生士 野本
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「Megagen Annual Meeting」インプラントポジションと補綴形態の重要性についてのセミナー

 3月21日、浅草橋のヒューリックカンファレンスで行われた林揚春先生の「Megagen Annual Meeting」インプラントポジションと補綴形態の重要性に関する講演会に参加してきました。

今回の講演会の主要なテーマは、審美領域(前歯など)におけるインプラント上部構造の歯肉縁のラインをどのようにマッチさせるか、そのための理想的なプロビジョナルレストレーション(仮歯)と最終補綴物の形態の決め方、それを考慮したインプラント埋入位置の留意点についてでした。

インプラント上部の補綴物は、特有の形態であり、それを歯科医師はもちろんのこと、作製する技工士も一緒に共通認識をもつことが大切です。そのためにも診療室でしか分からない情報をいかに伝達、共有できるかが非常に重要です。

インプラントの種類や科学的根拠のある技術も増えてきており、適応症の幅も広がりつつあります。
インプラントをご検討されている方はぜひ本院へご相談ください。
MEGAGENセミナー

歯科医師 手塚

第二種歯科感染管理者検定講習会

 先日、医科歯科大学内で行われた第二種歯科感染管理者検定講習会を受講してまいりました。当法人内にはすでに複数の資格保有者が在籍しています。
歯科医院における感染は、人や器材を介した交差感染です。
すべての人の湿性生体物質(血液・体液・排泄物等)は未知の病原体が存在する可能性があるという考えのもとで行う感染対策を、標準予防策(スタンダードプリコーション)と言います。
手指衛生、器材の消毒・滅菌工程、院内環境の消毒、それらに使用する薬剤等について、改めて学んできました。全ての器材の取り扱いは、自分や自分の家族に使用すると考えて処理を行うこと。これを忘れずにこれからも患者様に安心して通院していただけるよう、院内環境を整えていきたいと思います。

受付 櫻井
プロフィール

トピックスSTAFF

Author:トピックスSTAFF
医療法人社団 高歯会
東歯科医院
www.higashi-dental.jp
川口市芝園町1-1
048-266-3119

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