勉強会

先日、東歯科での勉強会に参加してきました。

今回の勉強内容は、不確実なう蝕除去をどのように行うべきかというものです。
一般的にう蝕を確認する方法は、①う蝕検知液 ②ダイヤグノデント ③術者の感覚 などがあります。

今回は、①う蝕検知液、②ダイヤグノデント とソニックフレックスチップのカリエス除去を使い、それぞれの正確性などを実習で確認しました。

2013-02-11 13_30_23

今回の実習で解ったことは、う蝕除去の指標となるはずのう蝕検知液やダイアグノデントも、その時の条件や個体差で結果が変わってくるということ。これでは、除去する必要のない健康な象牙質まで除去してしまう可能性があります。しかし、今まで臨床では使ったことのなかったソニックフレックスチップはパワーを調節できるため、除去の必要なう蝕象牙質のみを除去し、健康な象牙質までは除去せずに済むということがわかりました。
今後は、臨床でもソニックフレックスチップなどの新しい器具機械を取り入れた治療もしてみたいと思いました。


歯科医師 齋藤 美佳
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