歯科衛生士としての役割

10月11日(日)は先月に引き続き歯科衛生士さん向けのDH画像コミュニケーション資格認定セミナーの講師として参加してきました。

2日目のこの日は、日本大学松戸歯科学部 山口秀紀准教授のご講演から始まりました。
自称“日本一歯科衛生士ラブ♡の歯科医師”と言われるにふさわしい素晴らしいお話でした。奥様も歯科衛生士ですからよくよく歯科衛生士の気持ちを理解いただいているのでしょうね。また、麻酔科の先生で、歯科衛生士が一番患者さんの健康状態や気持ちを把握しているのだから、「先生、〇〇さんはこの麻酔でお願いします」と事前に準備できるくらい、バイタルも読めるような医院での位置づけであってほしいとのことでした。

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歯科衛生士の患者アドボケートとしての役割

全ては患者さんの健康で幸せな人生のために歯科衛生士として全力でサポートしたいと思っています。

このセミナーには当院の歯科衛生士も受講しており、1日目の課題の提出や、患者さんとのロールプレイの実施試験とペーパー試験等、2日間にわたり大変頑張りました。また、ロールプレイの試験では山口先生はお褒めの言葉を頂き、実はこれが一番嬉しかったです(*^_^*)

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先生のメッセージにもありましたように、 「あなたがいてくれてよかった」と言って頂ける歯科衛生士になれますように、東歯科医院の歯科衛生士一同頑張りますので今後ともよろしくお願いいたします。

歯科衛生士 横井
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東歯科医院
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川口市芝園町1-1
048-266-3119

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