「日本補綴歯科学会東京支部第20回学術大会参加」

9月24日(土曜日)日本歯科大学で開催された日本補綴歯科学会東京支部第20回学術大会に歯科技工士の高橋と参加してきました。

特別講演の「治療用義歯を用いた総義歯治療」および、生涯学習セミナーの「保険導入された舌圧検査」を聴いてきました。
咀嚼困難に対する義歯治療においては歯科技工士との連携が欠かせません。
また患者さんからの食事などのお困り具合を拝聴できるスタッフが精確にヒアリングすることで、患者さんに装着する義歯が人工臓器として機能を発揮します。
今までの歯科治療は「義歯を装着しておしまい」、でいいとされていました。
しかしながら近年「口腔の健康と有病者率に関係がある」というデータが提示されてから、「機能回復までを管理しなさい」、という流れに変わっていました。
当院の義歯やかぶせものを装着することで、「患者さんの咀嚼障害が解消できるようにしていきたい」、と考えています。

補綴学会

歯科医師 東
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東歯科医院
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川口市芝園町1-1
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