Occulsal Treatments Middle-classコース

4月12日講習会に参加させて頂きました。
今回は、歯牙の咬合接触状態で変化する変位方向、咀嚼時における歯牙の変位方向を主に勉強してきました。
補綴物の製作には、作業模型のファッセトを観察し、個々の歯牙がどのように変位するのかを考え、適切な高さで咬合接触点を付与しなければならない。そして、不適な補綴物は、反射や歯周組織の破壊、廃用性萎縮など様々な問題を引き起こしてしまうことを学びました。
歯科技工士の製作する補綴物がとても重要であることをさらに痛感した勉強会でした。

歯科技工士 高橋
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東歯科医院
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川口市芝園町1-1
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