東京医科歯科大学のポストグラデュエートに参加してきました。

e58699e79c9f[1]


5月13日東京医科歯科大学のポストグラデュエートに参加してきました。
タイトルは「現在、顎関節症はこう治す」、講師は日本歯科大学の原先生でした。
「顎が開かない、顎を動かすと痛い、顎を動かすと雑音がする、に代表される顎関節症の治療法も以前と比べて革新的に変化してきている。
顎関節症は、四十肩や腰痛と病態が似ていて、医科に準じた確定診断、治療法が選択されるべきである」と話されていました。
当院では、顎関節症の治療には不可逆的な治療法ではなく、保存療法を第一に選択するようにしています。と同時に、歯科衛生士が筋膜マッサージを施術し、患者様の顎、頚部の柔軟性、可動性を高めることによりつらい症状を緩和していく治療を行っています。この治療法は、顎関節症だけでなく、かぶせものや義歯を装着する患者様にも有効な場合もあります。
他の体の筋肉と同じで、口や顔の筋肉も普段からストレッチすることが重要なようです。                      
                                                                   東

スポンサーサイト
プロフィール

トピックスSTAFF

Author:トピックスSTAFF
医療法人社団 高歯会
東歯科医院
www.higashi-dental.jp
川口市芝園町1-1
048-266-3119

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
QRコード
QR
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる