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院内勉強会をおこないました

患者様にはいつもご協力いただきありがとうございます。
1月25日(金)は院内ミーティングを行いました。

先月の問題に対してフィードバックをおこない、
新たな問題に対して話合いをしました。

MTG.jpg
👆今年の目標をスタッフ皆で決めています。

昨年も月1回貴重な診療時間をいただき行ってきましたが、
今年もよりよい医院をめざしてミーティングをしていきたいと思います。
患者様にはご迷惑をお掛けしますが宜しくお願い致します。

受付 濱田

認知症対応力向上研修

寒さ深まる師走ですが、いかがお過ごしでしょうか。

12月9日、埼玉県歯科医師会主催の認知症研修会に東先生と参加してきました。

認知症対応力向上研修


認知症は75歳以上の高齢者の5人に一人はかかるといわれており、一般的な病気となりつつあります。
物忘れが出てきた、などが主な初期症状で、歯科医院では予約の日時を間違える、続く義歯の紛失などがみられるようになります。

一度認知症にかかってしまうと完治させることは難しいですが、早期発見、早期治療によって、その進行はかなり遅らせることができるようになっているそうです。

もしかして、認知症?と本人やご家族が心配になった時は、まず市町村にある地域包括支援センター(シニアサポートセンター)、認知症がより疑われる時は認知症疾患医療センターに連絡してください。受けられるサポートや専門病院の紹介などの相談を受けてくれます。

私たち歯科医院でも早期発見早期治療によってより良い生活が送れるようサポートしていきたいと考えています。

地域包括支援センター(シニアサポートセンター)
http://www.city.saitama.jp/002/003/003/001/001/p003506.html

認知症疾患医療センター
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0705/nintisyosennta.html
埼玉精神神経センター
埼玉精神神経センター②

歯科医師 大竹

摂食嚥下障害検査 勉強会

みなさんこんにちは。歯科医師の鵜頭です。
先日、川口リリアにて摂食嚥下障害の
検査方法について実習と講義に参加してきました。

摂食嚥下障害になると、飲食ができないことで、
栄養状態が低下する低栄養や脱水を引き起こしたり、
食べ物が気道に入ることによる誤嚥性肺炎、
窒息や飲食ができないことによる"食べる楽しみ"を
失ってしまうというQOL(生活の質)の低下などが、
問題点として挙がってきます。

特に高齢者の場合は、加齢とともに歯が欠損したり、
舌の運動機能の低下、咀嚼(そしゃく)能力の低下
唾液の分泌の低下、口腔感覚の鈍化、
咽頭への食べ物の送り込みの遅延、などが起こります。

今、日本は高齢社会に突入し、これからも高齢化
は進んでいきます、摂食嚥下の検査は訪問に必須となることでしょう。
ですので、今回は嚥下内視鏡検査(VE)について
勉強してきました。

摂食嚥下講習会


嚥下内視鏡検査「VE」とは、鼻の穴から、細い内視鏡を入れ、
咽頭の様子を観察します。さらに、内視鏡で観察しながら、
ゼリーや実際の食事の一部などを飲み込み、
嚥下の様子を観察できる検査です。
水分や固形物を口に入れてから、咀嚼して、飲み込むまでの咽頭の様子を、直接観察することができるため、しっかりと咀嚼(そしゃく)ができているか、適切な大きさの食塊ができているか、嚥下動作がスムーズに行えているか、食物残渣はないかなどを直接見ることができます。
これが、この検査の大きなメリットです。
この検査をおこない、食べ物の形状や食べる時の姿勢を調整することで、嚥下障害が改善する可能性があるかどうか確認し、患者さん一人一人にあった食事や姿勢を決定していきます。



今回、相互で患者さん役になり、実習を行いましたが、慣れていないと、痛みがともない、修練が必要と感じました。
これからも訪問を続けていく中で、患者さんの為に今回の経験を活かして行こうと思います。

歯科医師 鵜頭英太
プロフィール

トピックスSTAFF

Author:トピックスSTAFF
医療法人社団 高歯会
東歯科医院
www.higashi-dental.jp
川口市芝園町1-1
048-266-3119

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