第20回川口健康フェスティバル

9月24日(日)川口総合文化センター・リリアにて、川口健康フェスティバルが開催されました。
川口健康フェスティバル

なんと、
当医院から8020へ推薦させていただいた2名の患者様が受賞されました!

・・・8020とは
『はちまるにいまる』と読みます。
生涯を通じて自分の歯で食事の種類を問わずに噛めるには、最低20本の歯が必要となります。
80歳になっても自分の歯を20本以上保ちましょうということです。

患者様の受賞を通して、適切な治療や定期的なメインテナンスの大切さをとても感じることができました。

これからも地域の皆様の"歯の健康″に貢献できればと思います!


第47回日本口腔インプラント学会に参加してきました

仙台で開催された、第47回日本口腔インプラント学会に参加してきました。
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今回の専門医教育講座のテーマは、倫理規程に関してと、デジタルソリューションに関してでした。
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アナログでは見えないものが見える、治療期間、治療回数、治療費を削減できる、患者さんの負担を軽減できる、のルールを守れば、インプラント治療におけるデジタル化は、患者さんにとってメリットがあると講師の末瀬先生はお話しされていました。


歯科医師 東

好循環を生み出す「セルフケア処方」入門

9月10日(日)「セルフケア処方」入門セミナーに参加してきました。
講師の加藤先生のセミナーは2回目の聴講ですが、今回は「セルフケア処方」について、製剤とツールの実験も交えてのセミナーでした。
歯科でのメンテナンスとは、治療終了後、3~6カ月程の間隔で定期的に行う検診だという認識が強いと思います。
しかし、歯科医院での処置と自宅で行うセルフケアの比率を考えると年に2回検診に来院していただいている場合で換算して、プロケア1:セルフケア37という比率で、セルフケアがいかに大切かということが分かります。
そこで、歯科医院での検診がプロメンテ、自宅で患者さんに行ってもらうセルフケアをセルフメンテとして、このセルフメンテを充実させることにより、クリーニング後の状態をより長く維持したり、歯肉の状態を改善させたりしていくために、セルフケアで使用していただく製剤(歯磨剤など)やツール(歯ブラシや補助用具など)を症状別に処方する方法を学んできました。
症状や状態に応じて、有効な薬用成分を選び、患者さんに処方してセルフケアで使用していただく。正しく使用していただくことにより、効果が、比較写真や、検査数値などに現れる。CMで「歯医者さんにほめられる歯に・・・」というフレーズがありますが、毎回毎回、同じようについてしまった歯石や着色を取る、の繰り返しではなく、歯石や着色がつきにくい状態を保てば、プロメンテ時に患者さんも時間がかからず楽ですし、成果がみえればモチベーションも上がりますよね。
これは処方した側のスタッフも同じです。歯磨剤や歯ブラシはスーパーやドラッグストアも含めて様々なものがありますが、歯科医院で販売している「歯科専用」は、有効成分の配合量や形態など、市販品との違いがあります。患者さんの悩みに応じて対応できるように、医院で扱う処方製剤やツールも今後見直していきたいと思います。

受付 櫻井


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本日行った実習の一部。
歯磨き粉の研磨剤と歯ブラシの硬さの関係ですう。ブラッシング圧が強く、コントロールが難しい患者さんはなるべく研磨剤が入っていないものを使用した方が、為害性が少なくなります。
プロフィール

トピックスSTAFF

Author:トピックスSTAFF
医療法人社団 高歯会
東歯科医院
www.higashi-dental.jp
川口市芝園町1-1
048-266-3119

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